大阪神戸ペーパードライバー教習専門校

クルマを1000キロ走らせば、えっ!?5000円も税金が【走行税】

 

自動車にはいろいろな税金(国税、都道府県税、市町村税)が課せられています。

 

自動車にかかる税金として

  • 自動車を購入した時には自動車取得税が課税。
  • 車検時(1年〜2年に1回/新車は初年度3年)には、自動車重量税が課税。
  • 自動車の所有者には、毎年自動車税やや軽自動車税が課税。

 

その他にクルマを動かすときに必要な燃料(ガソリン)にも税金がかけられていて、それがガソリン税です。

 

自動車を利用していく中で、一番重い税金は、このガソリン諸税です。

 

ガソリン税は
おおよそガソリン価格の5〜6割超ぐらいが税金となっています。
※固定額だけど(中をいろいろと変更するので大体5〜6割)

 

そんな中、ガソリン税の中に新しく組み込もうとしている税金が【走行税】
「走行課税」と呼ばれ「クルマが走った分だけ税金を払う」という新しい課税方法。
新しく政府が検討している税金です。

 

この課税方法は、すでにニュージーランドでは実施されている税金。

 

ニュージーランドでは走行する距離を事前に申請して、距離に応じた税金を納める。1000キロ単位で日本円で5,000円程度を支払う事となる。
(例)日本でも同じように課税したとすれば、年間1万キロ走る方で50,000円が新しく発生する事となりますねー!

走行距離が記載された納税証明書はフロントガラスに貼り付けて誰でもチェック出来るようになっています。
その他タイヤに取り付けられたメーターでも実際の走行距離がチェックされるというシステムです。

 

この制度は、既にスイス、ドイツ、ベルギーなども導入していて、アメリカの一部の州でも検討が進められているようです。

新たに検討している【走行税】

 

今後どうなるかわからないけど、、、これからの動向をチェックしましょう!

 

それでは、ご参考までに


 
page top