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非常信号灯(発煙筒)と三角表示板(三角停止板)って?

 

発煙筒と三角停止板は、クルマに乗せておいた方が良いのかなー

 

はい、その通りです。
答えを言ってしまうと、どちらも積んでいた方が良いでしょう!

 

そもそも非常信号灯(発煙筒)は、装備義務があるのでクルマに乗っていますよね!
クルマを買ったときに普通に付いてます。助手席の左側足元辺りにあることが多いです!(無いと車検が通りません。)

 

でも三角表示板(三角停止板)は、クルマを買ったときに付いていない事が殆どです。

 

なので無くても車検は通ります。

 

では何故?どちらも積んでいた方が良いでしょうか?

 

それは、装備と表示の違い。

 

【装備】の義務と【表示】の義務

 

非常信号灯=装備義務があります。
三角表示板=表示義務があります。

 

つまり必ずクルマに積んでおかなくてはいけない非常信号灯と
表示義務が発生する事態になった時に表示する三角表示板があるという事ですね!

 

どこで?

 

はい、それは高速道路です。
高速道路上で車を停止させるということは非常に危険なので表示義務となっていますが、一般道路では義務ではないので装備義務にはなっていないのです。

 

普段から高速道路を利用する人も高速道路上で停止させる経験が無ければ、スルーされている事ですが、もし何らかの原因で停止させる場合には、この三角表示板を表示していないとキップも切られるし、何より後ろから走ってくるクルマに追突される危険があります。めちゃめちゃデンジャラス。

故障車両表示義務違反となって【行政処分】違反点数1点 【反則金】6,000円

この三角表示板(三角停止板)は、
ほとんどの方はあまり意識することはないと思いますが、高速道路に限らず義務の無い一般道でも使えるように備えていてください。

 

作りが悪いと高速道路上で倒れてしまう事もありますので、安心の国家公安委員会認定品がお薦めです。
エーモン 三角停止板 国家公安委員会認定品

 

また非常信号灯(発煙筒)には有効期限(4年の期限)があるのでチェックも大事です。 一応切れてると車検通りません。

 

ちなみに、この非常信号灯(発煙筒)は、5分ぐらいで消えてしまいます。
5分しか皆んなに知らせることが出来ませんので超短いです。

 

もしもの為に非常信号灯LEDタイプの長持ちするタイプを積んでおかれた方が良いですね。

 

それでは、ご参考までに


 
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